厚木県で注文住宅

厚木県で注文住宅を建てる時の間取りの考え方

厚木県で注文住宅を建てる際、色々な事を決めなければいけませんが、間取りについては最も先に決めなければならないことです。何故なら、ハウスメーカーであっても、工務店であっても、厚木県の業者に注文住宅の依頼をしに行った時、まず聞かれるのは、どのような間取りを希望しているのかという事であるためです。

もちろん、注文住宅の細かい設計自体は業者の設計士が考えてくれますが、ある程度は、まず自分で考えておくようにしましょう。

玄関の方角、リビングは1階か2階か、階段はどの場所につけるか、部屋はいくつ必要かなどです。おおまかでよいので考えておくと、話も進めやすくなります。

間取りにはそれぞれメリット、デメリットがあります。まず、そのため、決める時はそれぞれのメリットやデメリットなどを理解した上で、考える必要があります。

玄関の位置ですが、道路に面した正面に設置する場合は、門から近くなりますが、ドアを開けた時に家の中が丸見えになるというデメリットがあります。また、家の横手に設置した倍は門から遠くなりますが、家の中は丸見えになりません。但し、泥棒などがカギを壊していても、道路側から気づかれにくいです。

リビングを1階にもってくると、帰ってきてすぐに入ることが出来ますし、ゴミ出しなども簡単です。

しかし、厚木県の住宅密集地などの場合は、周囲を家に囲まれているため部屋の中が暗くなります。2階リビングだと部屋は明るいですが、ゴミ出しなどが不便ですし、玄関までの距離が遠いです。この場合は2階で玄関のカギを開けられるようにしておく必要があります。

階段は最近、リビング内階段と言ってリビングの中を通らないと2階に上がれないように設置するものがよくありますが、これにはメリットとデメリットがあります。

子供の顔を見ることが出来るという事はメリットですが、デメリットとしては子供の友だちが遊びに来た時、リビングの中も通られてしまうということです。

子供部屋は小さなうちは1つの部屋にしておくようにしましょう。但し、将来、仕切ることが出来るように扉を複数設置し、天井や壁に下地材を入れておくことも大切です。

コンセントの位置も、どの部屋にもあるように気をつけて設置しましょう。注文住宅なのでコンセントやスイッチの位置も間取りと一緒に考える必要があるのです。

注文住宅の水回りの間取りは動線を考えながら決めていきましょう。とくに朝、家族がどのように動くかシミュレーションしてみると、わかりやすいです。”