注文住宅の打ち合わせ

厚木で注文住宅を建てる場合に打ち合わせ回数は

厚木で注文住宅を建てるときは、何回もの打ち合わせが必要になってきます。注文住宅の間取りが決まるまでの計画段階と、実施設計の段階と、現場施工が始まってからの三段階に分けて回数を考えて見ましょう。

当初お客様の希望や要望を聞き取らなくてはなりません。お客様の希望や要望に沿って、注文住宅の間取り図を数プラン作成して、具体的な間取り図(平面図)を見て打ち合わせを行います。1回の打ち合わせで決まる事はほとんど無く、要望の追加や変更などが出てきて図面の修正を行います。

こうして厚木の注文住宅は図面変更や修正をしながら、そのつどお客様等と合わせをして確認をする作業を繰り返します。

間取りである平面図が確定すると、デザインが必要な外観図である立面図や、各階の高さや天井高さを決める断面図の基本図を作成します。

計画図から基本図の段階まで通常は5~6回の回数で決まりますが、もちろん少なくて済む場合もまだ多くなる場合もあるでしょう。厚木の注文住宅の基本図が決まると、後は実施図の作成にかかります。実施図で建築確認申請用の図面と書類を作成して、お客様に説明とサインまたは認印を貰う作業があります。

実施図は基本図に則って進めるだけですので、これといってお客様と会う必要はありません。ただ実施図が上がったら、お客様にすべての図面を見てもらい、図面説明の必要があります。実施図の図面説明で了解してもらえると、施工会社の選定をして見積もりをお願いします。見積もりが上がったら、内訳などを細かくチェツクして、内容確認の上お客様に説明し業者の決定になります。

ただし予算をオーバーしていた場合は、減額案を作成してお客様の了解を頂それで進めるようにします。施工業者を決定し、建築確認申請の許可が下りたらいよいよ現場施工の段取りになります。お客様の都合が良くて日の良い時に地鎮祭を執り行なうようにします。

地鎮祭の日にお客様に準備してもらう物などは、このときに紙面で渡しておくと漏れもなく再度確認などの必要も無いでしょう。

そして地鎮祭の日には、建物の配置を確認する為にあらかじめ縄張りをしておくように施工会社にお願いします。

当日お客様に確認してもらうと、直ぐにでも現場施工には入れるでしょう。厚木の注文住宅の現場施工が始まったら、必ず一週間に1回のペースで、現場で打ち合わせをするようにしましょう。

お客様は形になって初めて気付く事もあるからです。打ち合わせ回数は少ないほうが無駄がなくてよいですが、必要な時は必ず会って確認することです。”